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東京ゴムは期近中心に反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京ゴムは期近中心に反落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/20
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
20日の東京ゴムは期近中心に反落。11時現在のRSS期先8月限は前日比2.5円安の192.7円、TSR期先8月限は同1.5円安の169.5円。
東京ゴムは前日上伸した期近中心に下落しているが、週明けの納会を意識したサヤ滑りが影響しているフシも伺える。朝方からの下げのキッカケは時間外での上海ゴム安で、結果的に1万2000元が戻り高値になっている。さらに、東京の納会事情も影響し、下げ幅を大きくしている。順ザヤ相場の中、RSSは納会に向けてのサヤ滑りは仕方なく、売り有利の展開は続くことに。

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