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東京ゴムは急落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京ゴムは急落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/12/19
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
19日の東京ゴムは急落。11時時点でRSS期先5月限は前日比3.8円安の195.7円。
東京ゴムは夜間取引からまとまった売りを浴びて下落し、時間外の上海ゴムの急落を受け、下げ幅を拡大した。東京市場では納会にかけてのサヤ滑りが圧迫要因になるとみられるが、その東京の下落を嫌気して上海ゴムが急落した経緯もある。そのため、194円台での売りも一服。その後、何度か196円台まで買い直されるものの、売り場提供で、売り直されている。納会に向けてのサヤ滑りは始まったばかりで、上海ゴムの1万3000元割れを踏まえると、目先は戻り売り有利の展開とみる。値を跳ばす不安定な動きが続いている。

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