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東京ゴムは急落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京ゴムは急落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/28
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
28日の東京ゴムは急反落。11時現在のRSS期先9月限は前日比5.5円安の180.3円、TSR期先8月限は同0.1円安の162.9円。
時間外の上海ゴム安を嫌気して、朝方からRSSは売り込まれ、新甫発会したばかりの9月限はいきなり一代の安値更新で始まった。その後、NYダウ先物や日経平均株価の急落、さらに円高を売り材料にして期先8月限が180円を割り込み、次は9月限の180円割れは目標に。中国での新車販低迷からゴム需要の後退は否めず、下げるべくして下落している。まだまだ売り有利とみるべきで、値ごろ買いは禁物。TSRは市場参加者が少なく、見送るべき。

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