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東京ゴムは大幅続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京ゴムは大幅続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/02/19
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
19日の東京ゴムは上海ゴム急伸を好感して続伸。11時現在のRSS期先7月限は前日比5.1円高の192.1円、TSR期先5月限は同3.1円高の162.5円。
時間外の上海ゴムは急伸したが、上海株価の急伸を好感した動きとみられ、それを東京は好感して朝方から急伸している。RSS先限は朝方から190円台で推移し、その後、上げ幅を拡大した。産地のオファー価格の急伸も影響し、当限も190円台を回復している。期先6月限は190円で上げ一服もあり、上げ幅を縮小している。日計りの仕掛けが無難。10時台に円高も進行しており、日計りの手仕舞い売りを助長したようだ。その後、6月限が190円を突破して、7月限は192円台に乗せている。

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