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東京ゴムは値崩れへ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京ゴムは値崩れへ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/29
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
29日の東京ゴムは上海ゴムの続落を嫌気して売られる。11時時点でRSS期先5月限は前日比1.9円安の186.4円。
東京ゴムは朝方から一段と値を消す軟調地合いを強いられた。上海ゴムが続落し、上海・東京ともチャート上での天井形成も伺える。テクニカルな売りに今後、拍車がかかり、東京ゴムは180円割れを視野に入れた展開とみる。まだ、資金的には買い方有利だが、産地のオファー価格の伸び悩みを無視してかなり強引に買い進まれた東京の修正安はまだ始まったばかりとみる。しばらくは売り有利の展開とみたい。いずれにせよ、チャートは悪化している。

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