株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京ゴムは一時上伸も、その後、売り直される

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京ゴムは一時上伸も、その後、売り直される

  • 2019/12/16
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
16日の東京ゴムは朝方上伸も、その後売られる。11時時点でRSS期先5月限は前週末比0.4円高の201.4円。
週末の上海ゴムの時間外安から、週明けの東京ゴムの値崩れも想定されたが、逆行高をみせ、一時202.8円まで上伸。しかし、10時に再開した上海ゴムの下落を踏まえて、売り直され、朝方の安値更新へ。東京ゴムは米中貿易協議の合意に対する思惑買いでかなり急伸しただけに、上海ゴムの下落に対する失望売りもこれからとみる。11時前にかけて買い直されるが、逆行高は否めず。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • 個別WEBセミナー
  • リモートサービス