株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

割高な東京原油は反動安で急反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

割高な東京原油は反動安で急反落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2020/03/26
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
26日の東京原油・石油製品は急反落。11時時点で原油期先7月限は前日比1190円安の2万6500円、ガソリン期先9月限は同780円安の3万7100円、灯油期先9月限は同1140円安の3万8000円。
東京原油は今週に入って、一段と強引に買い進まれ、弱材料を全く無視した相場つきを演じてきた。さすがに海外原油の水準切り下げと円高、そして日経平均株価の急反落は無視できず、割高な値位置の修正も影響して夜間取引から下げを強いられている。朝方は2万7200円まで強引に戻したが、その後は大きく売られた。WTIが一時、大きく戻したが、東京原油は戻り切れず。反落しているが、まだまだ割高な値位置を形成しており、さらなる下げも十分予想される。10時に入って円高が一段と進行し、WTIが売り直されたため、東京原油は一段安へ。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス