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円高と海外原油急落のダブルパンチを浴びて、ドバイ原油は急反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

フジトミ証券株式会社 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在はフジトミ証券株式会社にて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
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円高と海外原油急落のダブルパンチを浴びて、ドバイ原油は急反落

  • 2021/11/26
  • 齋藤
  • 海外マーケット

(原油・石油製品)
26日の原油・石油製品は海外原油の急落と円高を嫌気して急反落。11時時点でドバイ原油の中心限月4月限は前日比1210円の5万4050円。
南アで変異株の情報を受け、株価が急落している。NYダウ先物の急落をキッカケに海外石油市場も大幅安を強いられ、ドバイ原油は下げ幅を大きくした。下落局面ではOPECプラスの追加増産に対する否定的なスタンスは無視され、石油需要の後退が再び売り材料に。欧州での感染拡大も再認識されることに。このため、夜間取引での海外原油の一段安も警戒される状況に。OPECプラスの閣僚級会合に期待して買いを仕込んだ向きにとっては、予想外の値動きで、投げも膨らんだようだ。10時に入ってもドバイ原油は下げ幅を拡大するなど、海外原油の下げに歯止めかからず。11時前にドバイ原油4月限は5万4000円割れをみせた。

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