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ドル安を好感してNY金が急伸し、東京金も上伸へ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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ドル安を好感してNY金が急伸し、東京金も上伸へ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2017/10/12
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
12日の東京金はNY金の急伸を好感して続伸。11時現在の金期先8月限は前日比13円高の4659円、白金期先8月限は同6円高の3384円。
ドル安を好感してNY金は急伸へ。東京金は夜間取引終盤に4660円を示現。日中取引では4663円まで上げ幅を拡大したが、NY金の続伸が影響していた。ただ、1296.4ドルまで上伸したあと、週明けの高値を上抜けることに抵抗をみせたこともあり、NY金の利食い売りに合わせて、東京金の上げも一服へ。いずれ、1300ドル台に水準を切り上げるとみられ、目先は押し目買いが無難。NY金の半値戻りと一目均衡表の雲の上限は1310ドル前後にあるため、目先の戻りメドとみる。

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