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トウモロコシは続騰、作付遅れが予想以上に深刻化

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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トウモロコシは続騰、作付遅れが予想以上に深刻化

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/05/29
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
29日の東京トウモロコシは大幅続伸。11時現在の期先5月限は前日比460円高の2万5240円。
注目のシカゴ引け後に発表された作付進捗率は全米平均で58%となり、事前予想下限の59%も下回った。土壌水分過剰も深刻化しており、天候が回復して、早々の作付改善は期待薄で、再開後のシカゴコーンは10セント以上も急伸した。東京トウモロコシは朝方から2万5000円台を回復した。シカゴコーンは急伸しているものの、やや上げ一服の様相をみせたことで、東京市場の買いが後退してしまった。シカゴ連騰に東京の反応はイマイチだったが、今後とも強調地合いは続くとみる。ただし、連騰だけに、買いは軽くしておきたいが。

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