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トウモロコシは急落、シカゴ急落と円高のダブルパンチで

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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トウモロコシは急落、シカゴ急落と円高のダブルパンチで

商品先物 有料マーケット情報
  • 2017/07/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
13日の東京トウモロコシはシカゴ急落と円高で大幅安。11時現在の期先7月限は前日比470円の2万2580円。
シカゴは急落へ。再開後のシカゴもさらに急落しており、合わせて20セントも急落している。弱気な需給報告以上に目先の米コーンベルトの生育に理想的な天候が売り材料となった。今週末にかけて気温は平年以下に下がる見通しで、ここまでコーンベルト東部中心に予想以上の雨が確認された。来週のホット&ドライ予報に変わりないが、それも短期に終わるとの予報もあり、まさに状況は一変している。東京は三連休を週明けにかけて迎えるが、そのため、連休後の新規仕掛けが無難。先限で2万2500円を下回ってもおかしくはないほどのシカゴ急落である。

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