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トウモロコシは大幅続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

トウモロコシは大幅続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/05/16
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
16日の東京トウモロコシは大幅続伸。11時現在の期先3月限は前日比250円高の2万5770円。
東京トウモロコシは続伸し、10時前に2万5700円台に水準を切り上げた。シカゴ急伸と円安進行が支援材料になっていたが、再開したシカゴコーンの続伸も買い材料になり、上げ幅拡大へ。米コーンベルトでの降雨による作付遅れが警戒されていたが、米コーンベルトの大部分は作付に理想的な天候であり、テクニカルな買いによるシカゴ高とみられる。作付遅れに過剰反応してシカゴが急伸した反動安を週末から週明けに予想されるが、ここは堅調地合いに逆らえず。円安次第では一段の上伸も。シカゴコーン市場でのファンド資金のシフトもみられ、下落しても、一時的になりそうだが。

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