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トウモロコシは大幅安、週末のシカゴ急落を嫌気して

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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トウモロコシは大幅安、週末のシカゴ急落を嫌気して

  • 2021/01/25
  • 齋藤
  • AMコメント

(トウモロコシ)
25日のトウモロコシは大幅安。11時時点で期先1月限は前日比590円安の2万6360円。
週末のシカゴコーンは新旧限月とも急落している。南米の生育に理想的な天候の下、急ピッチの作柄改善観測が台頭し、投げに拍車がかかり、さらにテクニカルな売りが加速し、シカゴコーンは大幅安を演じた。週末の国内市場はシカゴ安にも下げ渋りをみせたこともあり、それがアダになって夜間取引で下げ幅を大きくしている。日中取引では朝方から買い戻しが先行し、下げ幅を縮小している。注目の週明けのシカゴコーンは期近中心に戻りをみせており、国内のさらなる戻りを促した。シカゴの戻りはポジション調整高とみられる。しかし、その戻りも一時的で、新穀限月中心に売り直されており、国内市場も引けにかけて売り直されるとみる。

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※当ページの内容はあくまで商品先物取引に関する情報提供を目的としたものですが、内容の無断掲載や引用等は固く禁じます。

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