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トウモロコシは上伸、シカゴ急伸を好感

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
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トウモロコシは上伸、シカゴ急伸を好感

  • 2021/07/21
  • 齋藤
  • AMコメント

(トウモロコシ)
21日のトウモロコシはシカゴコーン急伸を好感して上伸。11時時点で期先7月限は前日比310円高の3万4900円。
米コーンベルト北部や米プレーンズのホット&ドライの長期化による作柄悪化を好材料にシカゴコーンは急伸し、円安も支援材料となって、国内のトウモロコシも上伸している。ただ、4連休を控えて、買いも慎重で、上げ渋りの展開となった。4連休中には、より気温が上昇し、最高気温は37℃を越えるとみられ、連休明けにシカゴコーンはさらに水準を切り上げているとみたい。すでに、シカゴ小麦は2か月振りの高値まで急伸している。買いスタンスで連休を迎えたいが。

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※当ページの内容はあくまで商品先物取引に関する情報提供を目的としたものですが、内容の無断掲載や引用等は固く禁じます。

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