株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

シカゴ急落に追随してトウモロコシは下落も、下げはイマイチ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

シカゴ急落に追随してトウモロコシは下落も、下げはイマイチ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
13日の東京トウモロコシはシカゴ急落を映して大幅安。11時現在の期先9月限は前日比330円安の2万3440円。
東京トウモロコシは夜間取引から急落を演じた。サプライズといえる米農務省のかなり弱気な生産高予想を嫌気してシカゴが急落したためで、東京も追随安を強いられた。シカゴ急落と円高を加味すれば、夜間取引の下げでは物足りないといえるが、投げ玉がみられず、そのための下げ渋りとみる。再開したシカゴは小反発ながら、あくまでも自律反発に過ぎない。ところで、東京は3連休を迎えるため、積極的な仕掛けも限定的になるとみられるが、米コーンベルトでの収穫本番はこれからで、ハーベストプレッシャーを踏まえると、シカゴコーンの下げはまだこれからとみる。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス