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株式投資との違い

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株式投資との違い

「皆様、こんにちは」

今回は、現物株とくりっく株365の違いについてのお話です。

STEP1証拠金取引と現物取引

通常の現物取引であれば、1株30,000円の株を100株買うためには300万円の資金が必要です。
しかし、くりっく株365は、証拠金取引なので、取引の担保となる証拠金があれば取引することができます。例えば、2021年9月8日現在、日経225のレートは30,000円ですが、その取引に必要な証拠金額は77,130円です。

STEP2値動きによる損益

株の現物取引の場合30,000円の株が31,000円になった際の利益は、総額300万円の資産が310万円になるのでその差額である10万円が利益になります。
くりっく株365の場合、日経平均株価が30,000円の時に1枚の買い建玉を持ち、31,000円に値上がりしたとすれば「1,000円の上昇×100円(倍)」で100,000円が利益となります。
現物株では約300万円の投下資金が必要な取引を僅か77,130円の証拠金で取引でき、資金効率面でみれば非常に効率的な取引であると言えます。

STEP3配当相当額が受け取れる

株式投資の魅力のひとつに配当金があります。
株式の投資スタイルには様々ありますが、配当金は株式を保有していると得ることができる収入です。
くりっく株365で買い建玉を保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、株価指数ベースで配当相当額が付与されます。
日経225証拠金取引であれば、株価指数の構成銘柄である225銘柄すべてを保有していることになるので、225銘柄すべてから配当金を受けたのと同じ計算になります。
現物株の取引で日経平均株価の構成銘柄225銘柄すべての株主になることは現実的ではないですが、くりっく株365を保有することで理論上、225の構成銘柄すべてから配当相当額を受け取ることが可能となります。

STEP4配当相当額が付与される日付は?

現物株であれば権利確定日の2営業日前である権利付最終日に株を保有していれば配当金を受け取る権利が得られます。
通常配当金を受け取れるのは株主総会の決議によって配当金額が確定した後なので、権利付最終日から実際に配当を受け取るまでの間、数ヶ月間のタイムラグが発生します。
一方、くりっく株365の場合、配当相当額は、権利確定日の2営業日前の取引最終時点に買い建玉を保有していれば、翌取引日である権利落ち日の朝には配当相当額を含み益として受け取ることができます。

> 過去の配当実績についてはこちらをご覧ください。 <

STEP5ほぼ24時間取引可能

現在、東京証券取引所で行われている現物株の取引時間は前場が9時~11時30分、後場が12時30分~15時と非常に短い時間での取引です。
株の売買を仕事にしている方は問題がないかもしれませんが、普通のサラリーマンや公務員、自営業者など、日中自由に時間を使うことができない人にとって現物株の立会時間は親切だと言えません。
くりっく株365の日経225証拠金取引は、日本の株式市場が始まる30分前である8時30分から取引が始まり、NY市場のクローズ時間である日本時間午前6時(サマータイム適用時間は午前5時)まで休むことなく取引できます。
ほぼ24時間取引ができますので、日中取引のための時間を割けない人にも優しい取引であると言えます。

STEP6日本株以外の株価指数

くりっく株365は日経225証拠金取引以外にもNYダウ、DAX®、FTSE100が取引できますので、アメリカ、ドイツ、英国を代表する株価指数を円建てで取引できます。

NYダウ
NYダウとはニューヨーク証券取引所(NYSE)および、NASDAQに上場される工業株30種類の平均株価をダウ・ジョーンズ社が算出した株価指数です。世界中のマーケット関係者が注目する指標で、世界を代表する株価指数のひとつだともいえます。

DAX®
ドイツを代表する株価指数でフランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、優良企業40銘柄で構成された株価指数です。算出される株価指数は、構成銘柄に配当が生じた場合に、その配当が指数に与える影響を加味した配当込み指数なので、配当相当額の受け払いはありません(DAX®はドイツ取引所の登録商標です)。

FTSE100
英国を代表する株価指数でロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された株価指数です。日経225証拠金取引同様、配当相当額の受け払いがあります。

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