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金ETF・原油ETFリセット付証拠金取引

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金ETF・原油ETFリセット付証拠金取引が上場予定

金ETF・原油ETFリセット付証拠金取引の概要

「くりっく株365」に「金ETFリセット付証拠金取引」と「原油ETFリセット付証拠金取引」が上場予定です。
コロナ禍の影響から上場の準備に遅れが生じています。準備が整い次第、上場予定です。

商品名 金ETFリセット付証拠金取引 原油ETFリセット付証拠金取引
原資産 SPDR🄬ゴールドシェアETF(証券コード:1326 WTI原油価格連動型上場投信(証券コード:1671
取引期間 15ヶ月
取引開始日 9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)
取引最終日 12月第3金曜日の前取引日
リセット日 12月第3金曜日の翌取引日
決済方法 ・反対売買による決済
・取引最終日まで決済されなかった建玉はリセット日にリセット値で決済
リセット値 原資産ETFの12月第3金曜日の「1口あたり純資産額」
取引単位 ETF価格×100円(倍)
呼値 1円
証拠金基準額 過去24週の価格変動に基づき算出
金利相当額 あり
配当相当額 なし
取引時間 午前9時-翌午前6時(標準時) 午前9時-翌午前5時(サマータイム適用時)
休業日 土・日曜日、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休場日 土・日曜日、WTI原油先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休場日

※最低取引単位は1枚です。
※金ETFリセット付証拠金取引、原油ETFリセット付証拠金取引の1注文あたりの発注上限枚数は200枚です。

金ETFリセット付証拠金取引ってどんな取引?

特徴その1.証拠金取引であり、ETFではない

金ETFリセット付証拠金取引は金ETFではなく、金ETFを原資産にした証拠金取引です。
また、取引単位にも注意が必要です。

[取引単位:ETF価格×100円(倍)]

金価格は1グラム当たりや1トロイオンス(31.1035グラム)当たりで表現されることが多いですが、金ETF証拠金取引の原資源はSPDR®ゴールドシェアETFなので、ETF価格に100円(倍)を乗じたものが取引単位になります。

ETFを現物で100株購入した場合とくりっく株365の証拠金取引で1枚購入した場合の違いについて見てみましょう。

金ETF価格が16,700円の時に現物で100株買った場合

買い付けに必要な金額
 16,700円× 100株 =1,670,000円

金ETF価格が16,700円の時に100株買って17,700円の時に売った場合
 売却代金(177万円)-買付代金(167万円)=利益(10万円)

167万円で買い付けたものが177万円で売れたので10万円の利益になります。

金ETF価格が16,700円の時に金ETF証拠金取引で1枚買った場合

買い付けに必要な資金
 26,530円※
 ※2020年2月28日時点のデータで算出した証拠金基準額

金ETF価格が16,700円の時に1枚買って17,700円の時に売った場合
売値(17,700円)-買値(16,700円)=値幅(1,000円)
値幅(1,000円)× 取引単位(100円)=利益(10万円)

POINT

どちらの場合も同じ10万円の利益になりましたが、取引に必要な資金が異なります。現物取引である金ETFの場合、現物を購入することになりますので、16,700円×100株で167万円の資金が必要ですが、金ETF証拠金取引は、CFDなので証拠金だけで取引することができます。運用効率は高くなっていますが、その分リスクが大きくなってしまいますので、リスク管理が重要になります。

特徴その2.証拠金取引なので売りからでもOK

CFDは、先物取引やFXと同じ証拠金取引なので売り建玉を持つことができます。

例えば、金ETFが16,700円の時に売って15,700円まで値下がりした時に反対売買して決済したとします。

金ETF価格が16,700円の時に1枚売って15,700円の時に買った場合
売値(16,700円)-買値(15,700円)=値幅(1,000円)
値幅(1,000円)× 取引単位(100円)=利益(10万円)

売り建玉を持って値下がり局面をチャンスにすることができますので、状況に応じて売建てを活用することができます。

POINT

すでにSPDR®ゴールドシェアETFをお持ちの方や、金ETFとの相関性が高い金融商品をお持ちの方は金ETF証拠金取引をヘッジとしても活用することも可能です。

  

原油ETFリセット付証拠金取引ってどんな取引?

原油ETFリセット付証拠金取引は、金ETFリセット付証拠金取引同様2020年10月に上場予定です。
2020年、新型コロナウイルスの影響から注目度が高くなっている市場である原油市場。
WTI原油価格連動型上場投資(証券コード:1671)を原資産とした「原油ETFリセット付証拠金取引」が上場されることになりました。

特徴その1.証拠金取引であり、ETFではない

原油ETFリセット付証拠金取引は原油ETFではなく、原油ETFを原資産にした証拠金取引です。
また、取引単位にも注意が必要です。

[取引単位:ETF価格×100円(倍)]

原油価格は1キロリットル当たりや1バレル(159リットル)当たりで表現されることが多いですが、原油ETF証拠金取引の原資源はWTI原油連動型ETFなので、ETF価格に100円(倍)を乗じたものが取引単位になります。

ETFを現物で100株購入した場合とくりっく株365の証拠金取引で1枚購入した場合の違いについて見てみましょう。

原油ETF価格が1,996円の時に現物で100株買った場合

買い付けに必要な金額
 1,996円 × 100株 =199,600円

原油ETF価格が1,996円の時に100株買って2,096円の時に売った場合
 売却代金(209,600円)-買付代金(199,600円)=利益(1万円)

199,600円で買い付けたものが209,600円で売れたので1万円の利益になります。

原油ETF価格が1,996円の時に原油ETF証拠金取引で1枚買った場合

買い付けに必要な資金
 12,770円※
 ※2020年2月28日時点のデータで算出した証拠金基準額

原油ETF価格が1,996円の時に1枚買って2,096円の時に売った場合
売値(2,096円)-買値(1,996円)=値幅(100円)
値幅(100円)× 取引単位(100円)=利益(1万円)

POINT

どちらの場合も同じ1万円の利益になりましたが、取引に必要な資金が異なります。現物取引である原油ETFの場合、現物を購入することになりますので、1,996円×100株で199,600円の資金が必要ですが、原油ETF証拠金取引は、CFDなので証拠金だけで取引することができます。運用効率は高くなっていますが、その分リスクが大きくなってしまいますので、リスク管理が重要になります。

特徴その2.証拠金取引なので売りからでもOK

CFDは、先物取引やFXと同じ証拠金取引なので売り建玉を持つことができます。

例えば、原油ETFが1,996円の時に売って1,896円まで値下がりした時に反対売買して決済したとします。

原油ETF価格が1,996円の時に1枚売って1,896円の時に買った場合
売値(1,996円)-買値(1,896円)=値幅(100円)
値幅(100円)× 取引単位(100円)=利益(10,000円)

売り建玉を持つことで値下がり局面をチャンスにすることができますので、状況に応じて売建てを活用することができます。

POINT

すでに「WTI原油連動型ETF(1671)」や「NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF(1699)」をお持ちの方や、原油価格との相関性が高い金融商品をお持ちの方は原油ETF証拠金取引をヘッジとしても活用することも可能です。

  

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