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FX取引の魅力 その2スプレッド

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FX取引の魅力 その2スプレッド

「皆様、こんにちは」

今回は「スプレッド」についての説明です。

STEP1スプレッドはFXの魅力のひとつです

為替レートの表を見てみると、価格が単一表記ではなく、2つの価格が表示されています。
これは、銀行などの金融機関による買う値段と売る値段の2つの値段があることを表しています。
例えば、「1ドル=120円50銭-54銭」と表示されている場合、買う時の値段が54銭で売る時の値段が50銭となり、この4銭の開きがスプレッドです。

STEP2スプレッドを計算してみる

前述のとおり、「1ドル=120円50銭-54銭」の場合、4銭がスプレッドになります。
例えば、10,000ドルの取引を行う場合、0.04円×10,000ドルで400円が表には表示されていないコストとなります。
この0.04円というスプレッド幅は、銀行で行っている外貨預金と比べると大変お得です。
銀行で外貨預金を行う際、円から外貨に交換する際のレートがTTS、外貨から円に交換する際のレートがTTBになります。

例えば、米ドルでの外貨預金を大手都市銀行で行った場合、
TTSとTTBは中心値からそれぞれ1円の開きがあるので、往復で見れば2円の開きがあります。
FX同様に10,000ドルの取引を行うのであれば2円×10,000ドルで2万円が銀行に支払う手数料となります。

銀行取引と比較するとどれだけ取引コストが有利なのかがわかります。

STEP3くりっく365(取引所FX)におけるレートの特徴

店頭FXとくりっく365では、取引レートの決め方が違います。
店頭FXの場合、取引レートはFX会社が決めています。
FX会社が買っても良い値段と売っても良い値段を提示しその値段で投資家が取引します。
雇用統計などの重要指標が発表されるタイミングなど値段が動く場合、「売値」と「買値」が大きく開くことも多々あります。
FX会社のホームページを見ると“原則○○銭”などと書いてあるのは、「普段は○○銭ですが、相場が乱高下した場合○○銭は保証しません。」との意味でもあります。

一方、くりっく365の場合、インターバンク市場のメジャープレーヤーがマーケットメイカーとなり価格提供をしています。

取引所取引ではありますが、株式市場や先物市場のように投資家同士が売り値と買い値を提示するオークション方式ではなく、マーケットメイク方式なので、投資家同士が相対することはなく、取引はマーケットメイカーとの間で成立することになります。

STEP4マーケットメイク方式による提供価格のメカニズム

投資家に提供される価格はマーケットメイカーから提供される価格の中からその時点においての最も安い買値と最も高い売値が取引所システムで自動的に提供されます。
店頭FXのようにスプレッドは原則○○円といった固定はありません。
マーケットメーカーが提示する売り気配、買い気配のベストレートが表示されるのでレートが逆転する可能性もあります。

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