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店頭取引と取引所取引の違い

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店頭取引と取引所取引の違い

「皆様、こんにちは」

このページは既にFX取引を行っている方に向けてのページです。
すでに店頭FXと取引所FXの違い、メリットについてご理解されて
いる方は読み飛ばしてください。

STEP1店頭取引と取引所取引の違い

FXには店頭取引と取引所取引の2種類が存在します。
店頭取引(OTC取引)と取引所取引の一番の違いは、取引の管理・運営を行う側の違いでしょう。
取引所取引は、その取引の管理・運営を行うのは当然「取引所」です。
一方、店頭取引の場合、取引所が存在しないのでFX会社が行うことになります。

店頭取引

店頭取引の場合、取引を取り仕切っているのはFX会社なので、
スワップやスプレッド、取り扱い通貨など、各FX会社が独自で決定しています。
基本的に、個人投資家とFX会社が相対になります。

取引所取引

現在国内の取引所で行われている取引所FXは、
東京金融取引所が行っている「くりっく365」のみです。

ポイント1スプレッド

店頭取引との大きな違いは、管理・運営を取引所が行っているということです。
くりっく365には複数のマーケットメイカーがいて、それぞれ買い気配と売り気配の提示をしています。

STEP2くりっく365はマーケットメイク方式

通常の株式の売買で行われている制度は個別競争売買方式と呼ばれるもので、市場に集まった売り注文と買い注文をマッチングさせることによって売買が成立します。

一方、くりっく365はマーケットメイク方式です。
マーケットメイカーと呼ばれる銀行や証券会社が常にレートを出し続け、その注文を受け続けます。
マーケットメイク方式では、一般投資家同士の注文で約定することはなく、必ずマーケットメイカーの注文と相対する仕組みです。

2018年4月現在マーケットメイカーは次の6社です。
・三菱UFJ銀行
・野村證券
・ドイツ証券
・コメルツ銀行
・ゴールドマン・サックス証券
・バークレイズ銀行

店頭FX取引の場合は、FX会社が提示するレートでの売買になりますが、「くりっく365」の場合は、複数のマーケットメイカーにより提示されたレートの中から、最も安い売値と最も高い買値が現在の表示レートになるので、そのタイミングの最も狭いスプレッドでの取引になります。

ポイント2スワップポイント

もうひとつの特徴がスワップポイントの計算です。
店頭FXの場合、スワップポイントの一部がFX会社の手数料として引かれていることが多いので、同じ通貨の組み合わせでも受取額と支払額が異なります。
一方、くりっく365の場合、同じ通貨の組み合わせであれば、受取額と支払額は同額となります。
南アフリカランド/円や2015年5月11日に上場されたトルコリラ/円など高金利通貨で長期保有を検討している人は店頭取引よりも「くりっく365」の方がより多くスワップポイントを受け取る場合が高いのでその分有利です。

ポイント3スリッページ

スリッページ(slippage)とは発注価格と約定価格が異なることを意味します。
これは一般的な店頭FX取引の際には発生しえることで各社の取引画面の中にはスリッページの設定項目があります。
「くりっく365」は公的な取引所FX取引なのでマーケットメイカーが提供する数量の範囲内であれば、注文は多くの場合そのレートで即座に約定します。
急激な相場変動でマーケットメイカーにとって不利な状況が発生したからといって、恣意的に約定が拒否されるようなことはありません。

上記で見た様々なポイントからも「安心」「透明」「信頼」の取引所FXだと言えるでしょう。
「くりっく365」が顧客口座数・証拠金残高で日本一になったのも店頭FX取引と比較して魅力ある取引だったこともあるのではないでしょうか。
(※店頭FX取引を含む為替証拠金市場全体の比較(矢野経済研究所調べ)

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