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外貨預金や投資信託との違い

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外貨預金や投資信託との違い

「皆様、こんにちは」

外国為替を利用した資産運用は
FX(外国為替証拠金取引)だけではありません。

外貨預金や投資信託など数多く存在します。
今回はそれら取引との違いについてみていきましょう。

STEP1外貨預金との違いはなんでしょうか?

外貨預金との最大の違いは、取引に必要なお金の総額が必要なのか、
それとも取引の証拠となる“証拠金”で取引できるかの違いです。
例えば、100万円分の外貨預金を銀行で行う場合、いくら預ければ良いでしょうか。
当然100万円ですよね。(別途手数料等がかかります)
ところがFXの場合、100万円の取引を行うのに100万円は必要ありません。
FXは外国為替証拠金取引と呼ばれるように取引は、証拠金を預託していれば取引ができるのです。

STEP2これを証拠金取引と言います

証拠金取引はレバレッジがある取引なので、取引の証拠となるお金を“FX会社”に預けておけば、
取引ができるシステムの事を指します。
FX以外では信用取引や先物取引、CFD(差金決済の取引)などがこのタイプの取引に該当します。

総取引額と証拠金を比較して何分の1(証拠金側から見れば何倍)で取引できるかで
「レバレッジは○○倍だ」などと言います。

例えば、1米ドルが100円の時に10,000ドルの取引を行う場合、
レバレッジが10分の1(10倍)であれば10万円預けていれば取引できますし、
レバレッジが20分の1(20倍)であれば5万円預けていれば取引可能です。
個人投資家の場合、
平成23年8月以降レバレッジの上限は最大で25分の1(25倍)までと「金融商品取引業等に関する内閣府令」で定められていますので、 4万円あれば100万円の取引ができることになります。

STEP3つまり、ハイリスク・ハイリターンな取引であると言えます

4万円で25倍の100万円分の取引を行うことができるということは、
400万円あれば1億円分の取引ができることになります。
うまくいけば多大な利益となりますが、
思惑どおりにいかなかった場合には大きな損失になってしまいます。
レバレッジがある取引は資金効率の面で魅力的な取引である分、リスクマネジメントが重要だと言えるでしょう。

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