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TRADE SYSTEM |
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ターゲット注文とは、予め定めた価格(ターゲット価格)になった後に設定した注文が発注される特殊注文です。
逆張り手法のトレードからトレイリング・ストップなど、用途に合わせた注文が可能です。
この注文方法は、東京穀物商品取引所上場商品のみ執行可能です。 |
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【ターゲット新規注文】 例:左図注文フォーム
ターゲット価格の40,000円まで下落した時点で設定した注文(41,000円のストップ(逆指値)注文で1枚の買い新規)が取引所に発注されます。
この注文は、レンジ相場の上下限に到達したのち、再びレンジ相場を形成する逆張り手法で有効に活用できます。オーバーナイト、デイトレードのいずれにも節目のポイントで有効です。
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[ターゲット注文を用いた新規注文の戦略手法]
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例1 板寄せ銘柄のターゲット新規注文(逆指値)
▼注文方法
ターゲット:15,000円
売買区分:買い
執行条件:逆指値
指値値段:15,000円
場節: 後場3節
価格が、ターゲット価格15,000円まで下落したら、大引けの後場3節に15,000円で逆指値の買い注文を発注します。
[戦略]
15,000円水準をサポートラインと考え、大引けまでに15,000円以下に下落した後、再び大引けで15,000円以上になれば、上昇期待が高まると予想した注文方法です。
売りは買い方法の逆です。
〔ポイント〕
移動平均線や一目均衡表の雲、ボリンジャー・バンド2σ上下限をターゲットにして反転を見込む逆張り手法が有効と考えられます。
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例2 ザラバ銘柄のターゲット新規注文(ストップ注文)
▼注文方法
ターゲット:57,000円
売買区分:買い
執行条件:ST (ストップ注文)
指値値段:57,100円
価格が、ターゲット価格57,000円まで下落したら、57,100円でストップの買い注文を発注します。
[戦略]
レンジ相場で、レンジ上下限の範囲内で推移することを想定して、下限まで下落した後に反転したポイントで買いポジションを作り上昇を見込む逆張り手法です。売りは買い方法の逆です。
〔ポイント〕
デイトレードや一定サイクルで推移する相場や移動平均線、一目均衡表、ボリンジャー・バンド2σ上下限をターゲットにして反転を見込む逆張り手法が有効と考えられます。
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※上記の手法以外にも各種執行条件を設定できますので用途に合わせた注文が可能です。
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【ターゲット仕切注文】 例:左図注文フォーム
ターゲット価格の55,000円まで上昇した時点で設定した注文(54500円のストップ(逆指値)注文で1枚の売り決済)が取引所に発注されます。
※ポジションを保有している時にトレイリングストップ(利益確定の仕切注文)として活用できます。
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[ターゲット注文を用いた仕切注文の戦略手法]
1.トレンド追随型トレード:逆指値による注文
トレンド形成を予測してポジションを保有した場合に、予め決めた利食いポイントなどをターゲット価格に設定して、そのポイントから数円切り返した所でストップ(逆指値)注文を出すことで、利益を確定させるトレイリング・ストップ手法が可能です。
2.終値で決済:成行(引成)による注文
ターゲット価格になった場合にその日の終値で仕切決済する方法が可能です。板寄せ銘柄の場合は成行注文の大引け場節に設定し、ザラバ銘柄の場合は引成注文に設定することで、ターゲット価格を付けた後に大引けで成行注文が発注されます。
※各種執行条件を設定できますので用途に合わせた注文が可能です。
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