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 RCI

RCIは順位相関係数と呼ばれ、日付と価格を設定した期間内で順位を付け、その相関関係を見ることによって売られ過ぎ、買われ過ぎを見るテクニカル分析です。
相関というのは、異種・複数の価格などの推移の関係を示すものですが、これを時間と価格が独立して動くことを前提に順位をつけ、それをスピアマンの数式にあてはめて得られた数値を用いています。
RCIは、期間が手前になれば順位が高く、価格が高くなれば順位が高くなるため、継続して終値が前期間対比で高くなればRCIは上昇基調が継続され、プラス100に近づいていきます。

【基本的な見方】

2つの異なる期間のRCIをとり、2本の線のクロスで転換とします。
RCIがマイナス圏からプラス圏に入ったときを買いシグナル、プラス圏からマイナス圏に入ったときを売りシグナルとします。
期間の設定としては、1サイクルの4分の1の期間を用いるのが一般的である。

【計算式】

{1−(6×価格と日付の順位差の2乗のn日間の合計/n(nの2乗−1))}×100





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