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 MACD

MACDは、「MA」:Moving Average(移動平均)、「C」:Convergence(収束、収斂)、「D」:Divergence(分岐、逸脱)の意味です。日本では、移動平均収束拡散法という呼び方もします。
MACDとは、「短期指数平滑平均−中期指数平滑平均」で算出し、MACDとMACDの移動平均(シグナル)の2本のラインを用いて売買サインを表します。
発案者は、米国のGeald Appel氏です(開発:1970年代)。

【基本的な見方】

MACDがシグナルを下から上抜いたときに買いサイン、上から下抜けた場合を売りサインと判断します。また、価格変動の少ない銘柄には、上手く反応しないため、20%以上の高ボラティリティの銘柄に活用することをお勧めします。

【計算式】

MACD=短期指数平滑平均(5日)−中期指数平滑平均(10日)
シグナル=MACDの指数平滑平均(5日)






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