www.fujitomi.co.jp

Technical

←BACK

 ストキャスティックス

ストキャスティックスとは、価格の終値の位置と定めた日数の価格範囲を比較するモメンタム・オシレーターのことをいいます。
買われ過ぎ、売られ過ぎを読み取り、さらに%D、SLOW%Dという2本の線の相関関係から売買のポイントを見つけだす手法です。

【基本的な見方】

「Dライン(%D)が30%以下で、Kライン(%K)とDラインがデットクロスをしているとき」や「相場が下降傾向でDラインが30%以下の右上がりのダブルボトムを形成しているとき」などは買いシグナル。
「Dラインが70%以上で、KラインとDラインがゴールデンクロスをしているとき」や「相場が上昇傾向でDラインが70%以上の右肩下がりのダブルボトムを形成していとき」は売りシグナルとなります。また、DラインとSDライン(slow%D)の読み方は、K・Dラインと同じで、シグナル回数もダマシの回数も激減する。特に「15%以下の買いシグナルや85%以上の売りシグナル」は信頼度が高いです。

【計算式】

%K=(当日の終値−n日間の最安値)/(n日間の最高値−n日間の最安値)×100
%K=(当日の終値−n日間の最安値)/(n日間の最高値−n日間の最安値)×100
%D=(当日の終値−n日間の最安値)の3日間の合計/(n日間の最高値−n日間の最安値)の3日間の合計×100
SD=%Dの3日間単純移動平均





←BACK


プライバシーポリシー   |   勧誘方針   |   免責事項
株式会社フジトミ JASDAQ上場証券コード:8740
Copyright(C)fujitomi CO.,LTD. All Rights Reserved

[MENU]
→アシストホーム
 トップページ
 先物取引を学ぶ
 価格情報
 テクニカル分析のガイド
 商品先物リンク
 投資カレンダー
 金融用語大辞典
 トレーダーズショップ
 役立つメールマガジン
 特別レポート(無料)
 [ アシスト資料請求 ]




商品先物取引オンライントレードの定番「アシスト」