金地金取引 - 本日の金価格 -

金の特徴と魅力

実物資産

希少性が高く、品質自体は変化しないので、純度・質量が同じであれば世界中で同じ価値を持ちます。

分散投資の役割

株や債券のようなペーパー資産とは異なり、資産保全のためのポートフォリオに組み込む動きが盛んです。

有事の金

世界共通の価値を持つ金は有事の際には資産の逃避先として注目を集めています。

金価格の変動要因

上昇要因 下落要因
  1. 1.原油価格上昇
  2. 2.地政学的リスクの高まり
  3. 3.金ETF(上場投資信託)の買い
  4. 4.アジア、中東諸国の旺盛な需要
  5. 5.株価下落(通常逆相関係と言われている)
  6. 6.円安
  7. 7.鉱山会社ヘッジ解消
  8. 8.中央銀行の買い
  9. 9.CRB指数の上昇
  10. 10.通貨不安
  1. 1.原油価格下落
  2. 2.地政学的リスクの弱まり
  3. 3.金ETF(上場投資信託)の伸び鈍化
  4. 4.アジア、中東諸国の成長鈍化
  5. 5.株価上昇(通常逆相関係と言われている)
  6. 6.円高
  7. 7.鉱山会社ヘッジ
  8. 8.中央銀行の売り
  9. 9.CRB指数の下落
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金の買い方

一般小売価格で購入 先物市場を利用して購入

地金商等の小売価格での購入方法。
地金を海外より輸入し、販売用に地金のサイズを変えたり、自社の刻印を刻むために溶解します。そのためコストが小売価格に反映され、小売価格は高めになります。買い取りも行っていますが、買取価格は自社ブランドの買取価格であり、 自社以外のブランドは鑑定を必要とするため、別途鑑定料金が必要となるケースが多いようです。地金は各種サイズを販売しており、小口での購入も 可能です。また有名地金商のブランドにはプレミアムが付く場合もあります。

メリット
  • お好みの貴金属商のブランドを購入できる
  • 小口の販売から扱っておりバーサイズが豊富
デメリット
  • 基本的に店頭に出向いての現金払いのみ

東京工業品取引所の先物市場を使った購入方法。
先物取引の特徴はその決済方式にあり、買ったものは 差金決済で転売(現物の受渡しを伴わない)か現受け(総代金を用意して引取る)する方法があります。この場合、手続きを経て 口座開設した後は何時でも購入や転売ができ、購入した後、相場が値上がりしていれば、現物を引き取らなくても転売して利益も出せるのが 特徴です。もちろん、現物購入が目的ならそのまま総代金を入金して納会日を待ち、現物を引き取ることも可能です。地金の購入方法としては、最も安く手に入れることができる方法であり、品質はもちろんフォーナイン99.99%で、ブランドの指定こそできないものの 世界に通用するブランドです。

メリット
  • 現受けが前提だが、値上がりした場合は転売しても利益を出せる
  • 当初は、証拠金額(現受け代金の一部になる)で済む
  • 取引所、すなわち市場で買い付けるため、コストとしては最も安い
  • インターネットを利用すれば、手数料等のコストをさらに削減できる
デメリット
  • 世界に通用する東京工業品取引所の受渡供用品指定銘柄ながら、ブランド指定はできない
  • 取引単位が1kg単位のため、小口サイズでの購入は不可能
  • 実際に手元に届くまでには日数がかかる
フジトミは先物市場を利用して店頭販売しております。
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本社営業部 貴金属担当 0120-28-2413
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