商品先物取引 取扱銘柄

取扱銘柄

粗糖

粗糖

取引所
  • 東京穀物商品取引所
商品の紹介

砂糖は世界各地で生産されており、その大部分は自国で消費されています。砂糖にはサトウキビから採った「甘しゃ糖」と、てんさいから採った「てんさい糖」があります。東京粗糖は糖度96度の甘しゃ分蜜粗糖が標準品として取り扱ってます。

また、我が国では自国の生産量だけでは補えないので、オーストラリアやタイ、キューバなどから輸入しています

主な価格要因としては、これら輸入国の作柄や為替の影響があります。


東京粗糖
取引所 東京穀物商品取引所
立会時刻 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~23:00
※但し、対面取引の注文の受付は20:00まで
標準品 オーストラリア、ブラジル、台湾、キューバ、フィジー、フィリピン、 南アフリカ共和国、タイで生産された糖度96度の甘しゃ分蜜粗糖
呼値単位 1,000Kg当たり10円(10円の値動きで100円の差損益・10倍)
取引単位 1枚=10,000Kg
限月 6限月制(14カ月以内の奇数月)
納会日 受渡月の2カ月前の最終営業日
サーキットブレーカー

1)1回目、2回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から5分間立会を中断し、また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。

(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。

例:当初値幅(拡大値幅も同じ)が2,400円の場合
1回目のCB発動後=2,400円(当初値幅)+2,400円(拡大値幅)=4,800円
2回目のCB発動後=4,800円(直前のCB幅)+2,400円(拡大値幅)=7,200円

2)3回目以上のCBが発動したときは、CB 幅を拡張せず(例:粗糖7,200円のまま)、CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。ただし、取引所が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。

建玉制限 1限月につき売買差引枚数1,500枚または、売買合計枚数5,000枚
委託手数料(一般)
約定値段 片道 合計額 抜け幅
約定値段にかかわらず 1,575円[75円] 3,150円[150円] 320円
同一日新規・仕切り売買に限り往復で1,575円(75円)(納会日の当限月には適用しない) 160円

手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります

商品先物取引に関するお問い合わせはこちらまでお願い致します。
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0120-553-520
大阪支店
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