商品先物取引 取扱銘柄

取扱銘柄

コメ

コメ

取引所
  • 東京穀物商品取引所
商品の紹介

コメは、日本人にとって主食といわれており、私たちの食生活の主役です。日本だけではなく世界の多くの国でコメは主食として食べられている農産物です。もともとアジアの熱帯地方の植物なので、アジアを中心に食べられています。

コメは、北海道から沖縄まで、全国各地でさまざまな品種が作られています。中でも北海道、東北地方、北陸地方の平野部が米どころとして知られています。温暖で雨の多い日本の気候は、コメづくりにとても合っています。


コメ
取引所 東京穀物商品取引所
立会時刻 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~19:00
※対面取引は8月31日の日中立会、ホームトレードは8月30日の夜間立会から取引開始となります。
標準品 米トレーサビリティ法に基づく記録がなされかつ産地情報の伝達が可能な米穀であって農産物検査法に基づく検査規格水稲うるち玄米1等合格品
<正味30kg紙袋入り>の当年産のうち、以下の産地品種銘柄
関東産コシヒカリ(茨城県産・栃木県産・千葉県産)
呼値単位 1俵(60Kg)当たり10円(10円の値動きで1000円の差損益・100倍)
取引単位 1枚=6,000kg(100俵・200袋)(受渡単位=12,000kg/枚)※受渡単位1枚は取引単位2枚分に相当
限月 6限月制(6カ月以内の連月)
納会日 当月限の属する月の20日(休みの場合は前営業日に繰り上げ)
サーキットブレーカー

1)1回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から10分間立会を中断し、また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。

(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。

例:当初値幅(拡大値幅も同じ)が300円の場合
1回目のCB発動後=300円(当初値幅)+300円(拡大値幅)=600円

2)2回目以降のCBが発動したときは、CB 幅を拡張せず(例:コメ600円のまま)、CB発動時刻から10分間中断した後、立会を開始する。

3)翌計算区域の当初値幅及び拡大値幅については、帳入値段が拡大後のCB幅の上限値段又は下限値段に達した限月(当月限は除く。)が2以上の場合は、次のとおり 拡大する。
(a)当計算区域の当初値幅が300円のとき400円
(b)当計算区域の当初値幅が400円のとき500円
(c)当計算区域の当初値幅が500円のとき500円

4)上記3)により当初値幅及び拡大値幅が拡大している場合における翌計算区域の当初値幅及び拡大値幅については、帳入値段が拡大後のCB幅の上限値段又は下限値段に達した限月(当月限を除く。)が1以下の場合は、次のとおり縮小する。
(a)当計算区域の当初値幅が500円のとき400円
(b)当計算区域の当初値幅が400円のとき300円

5)ただし、本取引所が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。

建玉制限
限月 制限枚数
1番限 300枚(7月限又は8月限の場合100枚)
2番限 500枚
3番限 1,000枚
4番限以降 2,000枚
委託手数料(一般)
約定値段 片道 合計額 抜け幅
約定値段にかかわらず 3,255円[155円] 6,510円[310円] 70円
同一日新規・仕切り売買に限り往復で3,255円(155円)(納会日の当限月には適用しない) 40円

手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります

商品先物取引に関するお問い合わせはこちらまでお願い致します。
対面取引について
本社営業部
0120-553-520
大阪支店
0120-84-8740
ホームトレードについて
ホームトレード部
0120-15-2413
メールお問い合わせ
受付は8:30~18:00まで(土曜・日曜・祝日を除きます)※ご利用の際は、電話番号のお間違えのないようご注意ください。
PAGE TOP