商品先物取引 取扱銘柄

取扱銘柄

一般大豆

一般大豆

取引所
  • 東京穀物商品取引所
商品の紹介

東京穀物商品取引所 一般大豆は、遺伝子組み換え不分別の大豆です。遺伝子組み換え作物(GMO)は主に、(1)非遺伝子組み換え(Non-GMO)は通常の交配で望まれる特徴を確立するためには、何世代にも渡る再交配が必要なのに対し、一代で開発が可能なこと、(2)Non-GMOでは同種の遺伝子組み換えしかできませんが、GMOは異種間の遺伝子組み換えが可能 、という利点があります。

またGMOは、除草剤の影響を受けないとか、害虫やウィルス病の抵抗性があります。主な価格要因としては、米国、ブラジル、アルゼンチンの作柄状況に注目です。輸入品であることから為替の影響も少なくありません。


東京一般大豆
取引所 東京穀物商品取引所
立会時刻 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~23:00
※但し、対面取引の注文の受付は20:00まで
標準品 アメリカ合衆国産黄大豆未選品(サイロ保管)
呼値単位 1,000Kg当たり10円(10円の値動きで100円の差損益・10倍)
取引単位 1枚=10,000Kg
限月 6限月制(12カ月以内の偶数月)
納会日 当限月の属する月の15日(休みの場合は前営業日に繰り上げ)
サーキットブレーカー

1)1回目、2回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から5分間立会を中断し、また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。

(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。

例:当初値幅(拡大値幅も同じ)が2,000円の場合
1回目のCB発動後=2,000円(当初値幅)+2,000円(拡大値幅)=4,000円
2回目のCB発動後=4,000円(直前のCB幅)+2,000円(拡大値幅)=6,000円

2)3回目以上のCBが発動したときは、CB 幅を拡張せず(例:一般大豆6,000円のまま)、CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。ただし、取引所が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。

建玉制限
限月 制限枚数
1番限(納会月) 500枚
1番限(納会前月) 2,000枚
2番限 5,000枚
3番限以降 10,000枚
委託手数料(一般)
経過月 新規額 仕切額 合計額 抜け幅
同月内 2,100円 [100円] 1,365円 [65円] 3,465円 [165円] 350円
1ヶ月目 1,470円 [70円] 3,570円 [170円] 360円
2ヶ月目 1,575円 [75円] 3,675円 [175円] 370円
3ヶ月目 1,680円 [80円] 3,780円 [180円] 380円
4ヶ月目 1,785円 [85円] 3,885円 [185円] 390円
5ヶ月目 1,890円 [90円] 3,990円 [190円] 400円
6ヶ月目 1,995円 [95円] 4,095円 [195円] 410円
7ヶ月目 2,100円 [100円] 4,200円 [200円] 420円
8ヶ月目 2,205円 [105円] 4,305円 [205円] 440円
9ヶ月目 2,310円 [110円] 4,410円 [210円] 450円
10ヶ月目 2,415円 [115円] 4,515円 [215円] 460円
11ヶ月目 2,520円 [120円] 4,620円 [220円] 470円
12ヶ月目 2,625円 [125円] 4,725円 [225円] 480円
同一日新規・仕切り売買に限り往復で1,365円(65円)(納会日の当限月には適用しない) 140円
手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります。
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