取扱銘柄
軽油

取引所
- 東京工業品取引所
商品の紹介
高出力で熱効率が極めて高い軽油は、そのほとんどがバスやトラックなどのディーゼルエンジン燃料として使用されています。流動性によって、特1号、1号、2号、3号、特3号の5種類に分類され、季節及び地域によって使用される種類が異なります。
大口需要家の多くが運送/物流事業者であることから、流通・販路/価格体系は、民生用需要の多いガソリンや灯油と異なります。国内流通は、精製会社、商社、大手販売業者、全農などが軽油元売として位置付けられ、軽油に特化した特約店であるフリート業者や広域SSもあり、価格体系は、インタンク価格、フリート価格及び一般価格が存在し、3層構造とも呼ばれています。また、1キロリットル当たり32,100円の軽油引取税(地方税)が課税されます。
東京軽油
| 取引所 | 東京工業品取引所 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 立会時刻 | 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~翌日4:00 ※但し、対面取引の注文の受付は20:00まで |
||||||||
| 取引の種類 | 現物先物取引 | ||||||||
| 標準品 |
揮発油等の品質の確保等に関する法律施行規則第22条第1項の規格に適合し、かつ、日本工業規格のK2204の品質基準(各限月毎に、以下に掲げる当該限月に対応する種類についての品質基準)に適合する軽油 1月限~3月限及び12月限 2号 4月限~5月限及び10月限~11月限 1号 6月限~9月限 特1号 |
||||||||
| 呼値単位 | 1キロリットル当たり10円(10円の値動きで500円の差損益・50倍) | ||||||||
| 取引単位 | 1枚=50キロリットル(受渡単位=100キロリットル/枚)※受渡単位1枚は取引単位2枚分に相当 | ||||||||
| 限月 | 新甫発会日の属する月の翌々月から起算した6ヵ月以内の各限月 | ||||||||
| 受渡日 | 当月限の1日から当月限の末日まで(日中立会いまで) | ||||||||
| 納会日 | 当限月の前月25日(休日の場合は繰り上げ) | ||||||||
| サーキットブレーカー | 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定。 | ||||||||
| 建玉制限 |
|
||||||||
| 委託手数料(一般) |
抜け幅は往復分になります 手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります |












































