商品先物取引 取扱銘柄

取扱銘柄

トウモロコシ

トウモロコシ

取引所
  • 東京穀物商品取引所
商品の紹介

トウモロコシは、食品、飼料用・工業用として多分野で使われています。その中で、全需要の約7割近くが家畜などの飼料用として消費されます。最近では、環境問題によりガソリンの代わりに大気を汚染しない自動車燃料として、トウモロコシなど穀物から生産できるエタノールが脚光を浴びています。

トウモロコシの主産地は、米国のアイオワ、イリノイなど10州(コーンベルト地帯)で、世界総生産量の約1/3が生産されます。我が国の約9割は米国から輸入しています。

主な価格要因としては、大豆価格や為替などがありますが、コーンベルト地帯における作付から収穫までの天候が大きく関わってきます。


東京トウモロコシ
取引所 東京穀物商品取引所
立会時刻 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~23:00
※但し、対面取引の注文の受付は20:00まで
標準品 アメリ力合衆国産黄とうもろこしUSDA規格No.3
呼値単位 1,000Kg当たり10円(10円の値動きで500円の差損益・50倍)
取引単位 1枚=50,000Kg
限月 6限月制(12カ月以内の奇数月)
納会日 受渡日の属する月の前月15日(休みの場合は前営業日に繰り上げ)
サーキットブレーカー

1)1回目、2回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から5分間立会を中断し、また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。

(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。

例:当初値幅(拡大値幅も同じ)が1,000円の場合
1回目のCB発動後=1,000円(当初値幅)+1,000円(拡大値幅)=2,000円
2回目のCB発動後=2,000円(直前のCB幅)+1,000円(拡大値幅)=3,000円

2)3回目以上のCBが発動したときは、CB 幅を拡張せず(例:とうもろこし3,000円のまま)、CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。ただし、取引所が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。

建玉制限
限月 制限枚数
1番限(納会月) 600枚
1番限(納会前月) 1,200枚
2番限 3,000枚
3番限以降 6,000枚
委託手数料(一般)
経過月 新規額 仕切額 合計額 抜け幅
同月内 3,675円 [175円] 3,255円 [155円] 6,930円 [330円] 140円
1ヶ月目 3,465円 [165円] 7,140円 [340円] 150円
2ヶ月目 3,675円 [175円] 7,350円 [350円]
3ヶ月目 3,885円 [185円] 7,560円 [360円] 160円
4ヶ月目 4,095円 [195円] 7,770円 [370円]
5ヶ月目 4,305円 [205円] 7,980円 [380円]
6ヶ月目 4,515円 [215円] 8,190円 [390円] 170円
7ヶ月目 4,725円 [225円] 8,400円 [400円]
8ヶ月目 4,935円 [235円] 8,610円 [410円] 180円
9ヶ月目 5,145円 [245円] 8,820円 [420円]
10ヶ月目 5,355円 [255円] 9,030円 [430円] 190円
11ヶ月目 5,565円 [265円] 9,240円 [440円]
12ヶ月目 5,775円 [275円] 9,450円 [450円]
同一日新規・仕切り売買に限り往復で3,255円(155円)(納会日の当限月には適用しない) 70円
手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります。
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