商品先物取引 取扱銘柄

取扱銘柄

アラビカコーヒー生豆

アラビカコーヒー生豆

取引所
  • 東京穀物商品取引所
商品の紹介

アラビカコーヒー生豆は、世界のコーヒー生産の約70%を占めています。アラビカ種は、主にレギュラーコーヒーとして使用されます。我が国は世界でも上位のコーヒー消費国として、ブラジル、コロンビア、エチオピアなどから全量を輸入しています。

主な価格要因としては、アラビカ種は病気に弱く、気候にも敏感ということもあり、産地の天候が大きく関わってきます。特に、生産量世界一のブラジルの作柄状況は、世界のコーヒー需給に大きな影響を与えます。また、コーヒー相場はドル建てで取り引きされているため為替相場の影響も受けます。


東京アラビカコーヒー生豆
取引所 東京穀物商品取引所
立会時刻 日中=09:00~15:30 夜間=17:00~23:00
※但し、対面取引の注文の受付は20:00まで
標準品

取引所が定めた基準を満たしている以下のウォッシュド・アラビカコーヒー

  • メキシコ(Prime Washed)
  • エル・サルバドル(Central Standard)
  • グァテマラ(Extra Prime Washed)
  • コスタリカ(Hard Bean)
  • ホンジュラス(High Grown)
  • ニカラグア(Strictly High Grown)
呼値単位 1袋(69Kg)当たり10円(10円の値動きで500円の差損益・50倍)
取引単位 1枚=50袋(3,450Kg)
限月 6限月制(12カ月以内の奇数月)
納会日 当限月納会日の属する月の最終営業日の10営業日前
サーキットブレーカー

1)1回目、2回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から5分間立会を中断し、また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。

(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。

例:当初値幅(拡大値幅も同じ)が1,200円の場合
1回目のCB発動後=1,200円(当初値幅)+1,200円(拡大値幅)=2,400円
2回目のCB発動後=2,400円(直前のCB幅)+1,200円(拡大値幅)=3,600円

2)3回目以上のCBが発動したときは、CB 幅を拡張せず(例:アラビカコーヒー3,600円のまま)、CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。ただし、取引所が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。

建玉制限
限月 制限枚数
1番限(納会月) 100枚
1番限(納会前月) 200枚
2番限 600枚
3番限以降 2,000枚
委託手数料(一般)
経過月 新規額 仕切額 合計額 抜け幅
同月内 3,150円 [150円] 2,100円 [100円] 5,250円 [250円] 110円
1ヶ月目 2,415円 [115円] 5,565円 [265円] 120円
2ヶ月目
3ヶ月目 2,730円 [130円] 5,880円 [280円]
4ヶ月目
5ヶ月目以降 3,150円 [150円] 6,300円 [300円] 130円
同一日新規・仕切り売買に限り往復で2,100円(100円)(納会日の当限月には適用しない) 50円
手数料には消費税が含まれた金額を表示しており、[ ]内は消費税相当額になります。
商品先物取引に関するお問い合わせはこちらまでお願い致します。
対面取引について
本社営業部
0120-553-520
大阪支店
0120-84-8740
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